エアコンを寒冷地で使うなら低暖房能力にノンストップ暖房をチェック

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一般的にエアコンの暖房能力の表示は

・外気温7℃ 室温20℃

という条件のもとに表示されていますが、これよりも低い温度、つまり寒い時の暖房能力を表した数値があります。

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こんな数値をみたことがあるでしょうか。

低温暖房能力を示す数値です。これは

・外気温2℃ 室温20℃の時の能力が表示されています。

暖房能力を重視してエアコンを選ぶときには重要な数値になってくるでしょう。

ちなみに暖房重視で選ぶときには、たとえば8畳対応のエアコンならば4.0W以上が目安となるようです。

ノンストップ暖房について

ノンストップ暖房とはその名のとおり暖房運転を継続して行うものです。

寒い地方や、気温が5℃以下のような日には室外機に霜が付きやすいのですが、この霜を取るために従来のエアコンは室外機に付いた霜を取るために、冷房運転に切り替えて霜を取っていました。

これだとせっかく温まった部屋が霜取り運転によって冷えてしまいますよね。

そこで登場したのがノンストップ暖房なわけです。

ノンストップ暖房なら 霜が少ない時に霜取り運転を行い、暖房を継続することができるので部屋の温度が下がりにくくなります。

※ただ、口コミなどをチェックしていると、本当に効果があるのか疑問を呈する人もいます。

この機能が搭載してあるに越したことはりませんが、過信をせず他の暖房器具と組み合わせるのがベストかもしれません。

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2015年4月3日 エアコンを寒冷地で使うなら低暖房能力にノンストップ暖房をチェック はコメントを受け付けていません。 エアコンの選び方