エアコンのメーカーごとの特徴2014~2015 ダイキン パナソニック 三菱電機 日立編

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エアコンを買うといっても、ダイキン、パナソニック、三菱電機、日立、東芝、シャープ、富士通ゼネラルといろんなメーカーのエアコンがあります。

そこでそれぞれのメーカーについてどんな特徴があるのかご紹介していきたいと思います。

ただし搭載されている機能は上位モデルのものが多く、下位モデルには搭載されていないことが多いのでご注意ください。

ダイキン うるさら7 など

サーキュレーション気流

どうしてもムラができがちな室内の温度、それをサーキュレーターのような気流で循環させて温度ムラを抑えてくれます。空気を循環させるので設定温度に達するのが早いというメリットも。

加湿機能

ダイキンのエアコンが最近大きく宣伝しているのが無給水加湿です。外気から水分を取り込むことで給水することなく加湿ができるのが大きなポイントですが、冬場は外の空気も乾燥していることもあって過信は禁物です。

スゴ暖 DXシリーズ

暖房に力を入れたモデルも発表されていて霜取り運転が従来よりも短かったり、すぐに暖かい空気が出たりと、暖房重視の人には注目のモデルです。

パナソニック Xシリーズ

使用パターンを学習してくれるエアコン

パナソニックの上位シリーズにあたるXシリーズはよく暖房を使用する時間をエアコンが学習してすぐ温風が出るようにしてくれます。2つのパターンを学習してくれるので、平日と休日で使い分けるといった使い方が可能ですね。

充実したスマホとの連携

スマートフォンとの連携は各社のエアコンにも採用されていますが、パナソニックのエアコンではセンサーが人の動きを検知してグラフにしてくれるので家族の様子を想像することができます。子供の様子をチェックしたり、離れた家族の様子をみるのにいいかもしれませんね。

ただ、アダプターやWi-Fi環境を整えたり、サービスが一部有料化の予定のようなので詳しく調べておきたいところです。

パナソニックの節電といえばエコナビ

パナソニックのいろんな家電に搭載されているエコナビですが、エアコンにも搭載されていて、人がいるところだけに気流を送ったり、活動量に合わせて運転をしてくれます。

各社節電には力を入れているのでパナソニックだけが突出してすごいというわけでもないですが。

三菱電機 「霧ヶ峰」

ムーブアイで人と温度をチェック きめ細かさがウリ

三菱電機のムーブアイはセンサーで人の位置と温度を検知してくれます。

「ムーブアイ 極」3008エリアのサーモカメラを搭載しているので細かな測定が可能で0.1℃刻みで測定できるのだとか。足が冷たい、手が冷たいといった様子を検知して暖めたり冷やしたりしてくれます。

また、センサーで得た情報をもとに効率的に冷暖房を行う為に左右で別の動きが可能な「匠フラップ」というフラップが搭載されています。

送風と冷暖房のハイブリッド運転

暖房時は暖気が天井にたまるとサーキュレーターモードで空気をかくはんして熱を再利用、冷房時は温度を見つつ冷房と送風を自動的に切り替えといった機能が搭載されています。

電力を有効に使いたい人に注目の機能ですね。

日立 白くまくん Zシリーズ

ツインカメラで人の活動と周囲の温度を感知

人の動きを見るカメラと温度を見るカメラの2つが搭載されていて、人の数、距離、温度、熱源といったさまざまな要素をもとに無駄の少ない冷暖房を行ってくれるのが特徴です。

「間取りサーチ」という部屋の形を判断して冷暖房を行ってくれる機能も注目ですね。

ゆか暖で足元から暖か

カメラの情報をもとに足元から暖めてくれるのが「ゆか暖」です。足元から暖めるので効率的に暖められそうです。

エアコンの内部にステンレスを採用

「ステンレスクリーン 白くまくん」 という名前のとおり各部にステンレスを採用して清潔さを保つ工夫がされています。通風路やフィルター、フラップにステンレスを採用しているので菌の繁殖が抑制できるといわれています。

もちろんステンレスだからといってずっとほったらかしにしておいたら菌や汚れが発生するので定期的なメンテナンスはしたいところですが。

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2014年11月19日 エアコンのメーカーごとの特徴2014~2015 ダイキン パナソニック 三菱電機 日立編 はコメントを受け付けていません。 エアコンの選び方