エアコンのメーカーごとの特徴2014~2015 東芝 富士通ゼネラル シャープ編

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東芝 大清快 GDRシリーズ

プラズマ空清

東芝が大々的にアピールしているのがPM2.5に対応した「プラズマ空清」ですね。電気集じんによってウイルスやカビの抑制ができると言われています。集めた汚れは冷暖房時に発生する水を使って屋外に自動処理してくれるので手間がかかりません。

空気清浄機単体を用意したほうがいいのでしょうが、何らかの事情で置けない場合はこうしたエアコンを検討してみるのもいいかもしれません。

東芝のデュアルコンプレッサー

東芝の技術としてデュアルコンプレッサーというものがあります。コンプレッサーに2つのシリンダーを搭載しておくことで、低負荷なときはシリンダー1つ、高負荷のときはシリンダー2つといった運転ができます。

これによって無駄な電気を使わずに運転ができます。

センサーは人サーチセンサーと日あたりセンサー

センサー機能としては2つのセンサーが搭載されていて、人の位置と日当たりを検知して動作してくれます。

富士通ゼネラル nocria X シリーズ

異なる気流で効率的に冷暖房

両サイドとセンターに風の吹き出し口を配置し、それぞれが温度の異なる気流を送り出すことで効率的な冷暖房を狙った作りになっています。

センターからは暖かい(冷たい)空気が送られ、両サイドからは室温と同じ温度の気流が送られます。この2種類の風が合わさることで遠くまで風を送ったり、温度のムラが少なくなったりといった効果があるようです。

あったかキープ暖房

暖房運転時にきになる霜取り運転ですが、霜が少ないときに暖房運転のまま霜取り運転を行うことができるので部屋の温度を極端に下げることがありません。

リモコンと室内機に温度センサーを内蔵

2つの温度センサーがあるので人が居る場所と天井付近の2つの場所の温度を比較して気流をコントロールすることができます。

シャープ プラズマクラスター搭載 D-SXシリーズ

ロングパネルで冷暖房時の暖め方、冷やし方を変える

冷房時と暖房時で開き方が変わるという「ロングパネル」を採用することで暖房時は下向き、冷房時は上向きといった風を送ることができます。

足冷えまセンサーで足元の暖房温度を設定

足もとの温度を見張るセンサーとロングパネルで足元から暖めることができるので、快適な暖房が期待できます。

暖めすぎない15℃暖房

低い温度で暖房をすることによって、部屋が乾燥しすぎない、運転時の消費電力が低いといったメリットがあります。

就寝時におすすめの機能です。

プラズマクラスターでニオイを抑制

プラズマクラスターイオンを発生させることで脱臭をしたり空気を綺麗にしたりする機能があると言われています。

ただ、プラズマクラスターに関しては評価が分かれるようで人によって感じ方は違うので注意したいところです。

使い方を音声でアドパイスしてくれるココロエンジン

エアコンの運転状況や省エネなどを音声でアドバイスしてくれるのが「ココロエンジン」です。

温度が高すぎる、外のほうが涼しいといった感じでいろんなことを教えてくれます。

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2014年11月20日 エアコンのメーカーごとの特徴2014~2015 東芝 富士通ゼネラル シャープ編 はコメントを受け付けていません。 エアコンの選び方